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治療法の評価IgG抗体は全抗体の8割以上を占める抗体で、基準値は1000〜1900mg/dlである。IgG抗体にはIgG1(65%)、IgG2(25%)、IgG3(7%)、IgG4(3%) の4つのサブタイプが存在していて、 抗原と結合することで、オプソニン化作用、補体活性化作用、中和作用、凝集沈降作用などにより抗原を処理する。
なお、例外として、IgG2は補体活性化能が低く、IgG4は活性化能を持たない。
IgG抗体はこのようにヒトの体液性免疫の大部分を担う抗体であるが、IgE抗体のような炎症やかゆみを引き起こすことはない。
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