アトピーと光の種類
アトピー治療.com(アトピー性皮膚炎を知る)

アトピー治療.comTOP  >> 紫外線  >> 光の種類

アトピー関連情報

アトピーの薬

アトピーの治療法

治療法の評価

光の種類

光は電磁波と呼ばれ、その名のとおり電場と磁場を持ち、波としての性質と粒子(光子)としての性質をどちらも持つ。

電磁波は波であるため、その波長により、(波長の長い順)ラジオ波−赤外線−可視光線−紫外線−X線−γ線というように区分される。

太陽からの光というのは様々な波長の電磁波で構成されているが、可視光線(波長400nm〜800nmの範囲)以外の波長の光は一般に人間の目 では認識できない。

とはいっても私たちは、太陽から届く可視光線を直接見ているのではなく、可視光線が様々な媒体に当たって反射した光を見ている。

光の三原色=RGB=red.green.blueが全て重なり合えば無色となるということと、地上に存在する媒体の多くは特定の波長の光を吸収する 作用を持つということを踏まえれば、無色の電磁波が折り紙にあたり、その折り紙が緑と青の光を吸収すれば、余った赤い光が反射され 目に入り赤色と認識されるということ。

赤い光は波長が長く赤外領域に近く、青い光は波長が短く紫外領域に近い。

前置きが長くなったが、ここでは人が見ることができない紫外線(200nm〜400nm)について見ていく。

紫外線は以下の表のような3種に分けることができる。

紫外線 UVA UVB UVC
波長 320〜400nm 290〜320nm 200〜290nm
オゾン層 吸収されない 一部吸収 全て吸収
特徴 メラノサイト刺激+
DNA損傷+
メラノサイト刺激+
VD3合成
DNA損傷+
DNA損傷++


>>関連記事

WakabagariLink相互リンク集リンクプロフィール

Copyright(C) Wakabagari. All rights reserved.