アトピー治療.comTOP >> 抗生剤 >> テトラサイクリン系
アトピー関連情報
アトピーの薬
アトピーの治療法
治療法の評価この系の抗生物質は細菌リボソームの30Sサブユニットに結合し、アミノアシルtRNAのリボソームのAサイトへの結合が阻害され、タンパク質合成が阻害される。
作用は静菌的であるため、抗菌力はβラクタムやニューキノロン剤に劣るが、細胞壁を持たないマイコプラズマなどにも効果を示すため、小児のマイコプラズマ肺炎 に対して特効薬となる。
2、3価の金属とキレートを形成し、効果が減弱するので、経口服用後2hはそれらが過度に含有している食べ物、飲み物を控える。
| ミノマイシン (ミノサイクリン) |
Ca、Mg、Al、Fe含有剤とキレート生成し吸収低下(乳製品は×) 好中球抑制作用があるため、適応外で膿庖症に用いることあり。 |
| ビブラマイシン (ドキシサイクリン) |
Ca、Mg、Al、Fe含有剤とキレート生成し吸収低下(乳製品は×) |
|WakabagariLink|相互リンク集|リンク|プロフィール|
Copyright(C) Wakabagari. All rights reserved.